こころみまもりくん
「こころみまもりくん」は、人の心をそっと守る「盾」をイメージしたキャラクターです。
やさしさ、あたたかさ、かわいらしさ、素朴さを重ね、誰かを責めるのではなく、言葉や情報と少し安心して向き合えるよう支える、こころみまもりの考え方を表しています。
About
人の孤独や心の負荷を少しでも減らせる仕組みづくりを目指し、
ITエンジニア、個人開発者として活動しています。
青木 直之(あおき なおひさ)/ @na0AaooQ
ITエンジニア(インフラエンジニア)/ 個人事業主 / フリーランスエンジニア
ITエンジニアの青木 直之(あおき なおひさ)と申します。
「人の心をそっと守りたい」と考え、人が孤独で壊れにくい社会の仕組み、
システムづくりを目指しております。
人の心をそっと守るための、やさしいコミュニケーションを支えるシステム
「こころみまもり」シリーズの開発に取り組んでおります。
現在は、その第一歩目として、SNSや日常における、
誹謗中傷・パワハラ・セクハラ等の各種ハラスメント対策の仕組みづくり、
システム開発に取り組んでおります。
好きな言葉は「大一大万大吉」(だいいちだいまんだいきち)、「三方よし」(さんぽうよし)です。
「大一大万大吉」とは、戦国武将の石田 三成公が掲げ、実現にご尽力された理念です。
「一人が万民のために、万民は一人のために尽くせば、天下の人々は幸福(吉)になれる」という意味の言葉です。
「三方よし」とは、近江商人の方々が掲げ、実現にご尽力された理念です。
「三方」とは、売り手・買い手・社会全体のことで、売り手(私)の都合だけで事業をするのではなく、
買い手が心の底から満足し、さらに事業を通じて、社会の発展や幸福に貢献しよう。という意味の言葉です。
これらの言葉と理念に共感しており、理念に恥ずかしくない生き方や事業をしていきたいと考えております。
個人事業主としての情報について、以下に記載しております。
「こころみまもりくん」と「こころみまもりちゃん」は、こころみまもりの想いや、やさしいコミュニケーションを支える考え方を、あたたかく伝えるシンボルキャラクターです。
人の心や孤独・孤立という重いテーマに向き合うときの心理的な負担を少しやわらげ、安心して内容に触れられる存在を目指しています。
「こころみまもりくん」は、人の心をそっと守る「盾」をイメージしたキャラクターです。
やさしさ、あたたかさ、かわいらしさ、素朴さを重ね、誰かを責めるのではなく、言葉や情報と少し安心して向き合えるよう支える、こころみまもりの考え方を表しています。
「こころみまもりちゃん」は、こころみまもりくんのお友達です。
ユーザーの心をクッションのようにそっと支え、孤独や不安を感じたときにも、ひとりではないと感じられるような、やさしく安心できる存在を目指しています。
「こころみまもり」の活動を応援してくださっている方々からいただいたイラストをご紹介します。
このイラストは、こころみまもりの活動を応援してくださっている
「AIおじ|40代から始めるAI×ノーコード」様に制作いただいたイメージイラストです。
人の心をあたたかく包み込むような、こころみまもりの願いを表現していただきました。
なお、サイトへのイメージイラスト掲載のご許可は頂いております。
このイラストは、「こころみまもり」の活動を応援してくださっている「ななほし| 自分らしい答えに寄り添う占い師」様に描いていただいたイメージイラストです。
「こころみまもりくん」と「こころみまもりちゃん」が仲良く手をつなぎ、一緒にやさしく見守ってくれる姿を表現していただきました。二人のあたたかな関係と、「こころみまもり」のやさしい雰囲気が伝わる素敵なイラストです。
なお、サイトへのイラスト掲載のご許可はいただいております。
イラスト制作: ななほし| 自分らしい答えに寄り添う占い師 様
自己紹介と、「こころみまもり」に込めた考えを note にまとめています。
人が孤独で壊れにくい社会をつくることを、 自分の大きな目標のひとつにしています。
言葉のリスクを見える化し、 やさしいコミュニケーションを支える仕組みを提供することを目指しています。
言葉や表現は、人を励ますこともあれば、深く傷つけることもあります。 だからこそ、技術を通じて少しでも安心できる環境を増やしたいと考えています。
利用者さまにとって分かりやすく、無理がなく、安心して利用できることを大切にしています。 必要以上に強い表現や不安をあおる設計は避け、誠実な情報提供を心がけています。
誰かの思想・信条・想いを一方的に縛るのではなく、 プロダクトの利用者さまが自分で考え、安心して選べるような仕組みを目指しています。
機能性だけでなく、利用者さまが使ったときの気持ちや受け取られ方にも配慮しながら、 やさしさと実用性の両立を目指しています。
インフラ、データベース、サーバー、Webを中心に、
要件定義から構築・開発・運用改善まで、
長く実務の中で積み重ねてきた経験があります。
約25年のITエンジニア経験の中で、特にインフラエンジニア(※)として、
Webサービスや業務システムに関わる要件定義、設計、構築、運用、改善に携わってきました。
安定して動くだけでなく、継続して人を支えられる仕組みをつくることを大切にしています。
(※)
インフラエンジニア・・主にITサービスやシステムの土台となる部分(サーバー、ネットワーク、データベースなど)の設計、構築、運用、保守などを行うITエンジニアのことです。
データベース、サーバー、Webサービス、業務システムを中心に、
要件定義、設計、構築、開発、運用、改善まで、さまざまな工程を経験してきました。
技術だけでなく、現場で無理なく使い続けられるかどうかも意識しながら取り組んでいます。
そして、人の心を守るシステムをつくるにあたっては、あらゆる工程を一気通貫で対応し、
サービスやシステム利用者さまが幸せを感じられること、または悲しみをなくすこと、
課題を解決することを第一として取り組んでおります。
発注、組織運営、プロジェクト管理、エンジニア育成、ガバナンス、予算計画や予算管理まわりなどに関わる機会にも恵まれました。 その中で、個人の頑張りや尽力だけに頼るのではなく、 仕組みそのもので人を支えることの大切さを学んできました。
技術を通して、人が少しでも安心して生きられる仕組みをつくりたいと考えています。
はじめまして。青木 直之(あおき なおひさ)と申します。
20歳の頃に未経験からITエンジニアとしての仕事を始め、
これまで25年ほど、システムやWebサービスに関わる仕事を続けてきました。
インフラ、データベース、サーバー、Webサービスなどを中心に、
要件定義、設計、構築、開発、運用、改善まで、幅広い工程に携わってきました。
これまでの仕事では、多くの方に助けていただきながら、
技術だけでなく、運用の大切さや、仕組みで人を支えることの意味を学んできました。
発注や管理、育成、ガバナンス、予算計画や予算管理まわりなどに関わる機会にも恵まれ、
「動くものを作ること」と「安心して使い続けられる形に整えること」の両方を大切にしてきました。
もともとは、ゲームやアニメ、漫画が好きで、
人の心を動かすものづくりにずっと惹かれてきました。
そうした気持ちは今も変わらず、
現在は個人開発を通じて、言葉や仕組みの力で、
「人が孤独で壊れにくい社会」に少しでも近づけるようなサービスづくりを目指しています。
X(旧Twitter)@na0AaooQ では、開発や技術の話、試行錯誤の記録、日々感じたことなどを、
自分の言葉で少しずつ発信しています。
華やかな発信ではないかもしれませんが、
必要な方に必要な情報や想いが届くように、
地道に続けていきたいと思っています。
このポートフォリオサイトでは、
これまで積み重ねてきた技術的な経験だけでなく、
どんな思いでプロダクトをつくろうとしているのか、
少しずつお伝えしていければと思っています。
誰かの不安や孤独を少しでも軽くできるような仕組みを、
地道に形にしていきたいと考えています。
よろしくお願いいたします。