Products

プロダクト一覧

人の心をそっと守るための仕組みづくりとして、 現在公開中、または構想中のプロダクトを掲載しています。

公開中・準備中のプロダクト

それぞれのプロダクトについて、概要や現在の状況を紹介しています。

各プロダクトについて

背景や目的、現在の状況を簡潔に紹介しています。

ことばみまもり

背景

インターネット上では、何気ない言葉が相手を深く傷つけてしまうことがあります。
その前に少し立ち止まるきっかけをつくれないか、という思いから開発しています。

目的

言葉のリスクを見える化し、 投稿前にやさしいワンクッションを置けるよう支援することを目的としています。

主な内容

入力された文章をもとに、 表現上の注意点や配慮の余地を可視化する仕組みを提供します。

現在の状況

現在公開中です。今後も改善を重ねながら、より安心して利用できる形を目指していきます。

がぞうみまもり

背景

SNSやWeb上では、意図せず不快な画像や過激な画像に触れてしまう場面があります。
その負担を少しでも軽くできないかという思いから構想しています。

目的

刺激の強い画像との不用意な接触を減らし、 安心して情報に触れられる環境づくりを支えることを目指しています。

主な内容

X(Twitter)のタイムラインやDMの不快な画像や過激な画像について、自動検出してブロックします。
ブロックした画像はクリックで個別に表示可能、画像ブロックの感度調整も可能です。
利用者さまが画像の見る、見ないを選択できる、心の負担に配慮した仕組みを提供しております。

現在の状況

現在公開中です。今後も改善を重ねながら、より安心して利用できる形を目指していきます。

ことばうけみまもり

背景

SNS上では、人格否定や強い攻撃的な言葉など、心に重く届く投稿に触れてしまう場面があります。
その負担を少しでも軽くできないかという思いから構想しています。

目的

X(Twitter)で届く言葉に、読む前のワンクッションを置き、
利用者さまが「読む / 今は読まない」を選べるようにすることを目的としています。

主な内容

誹謗中傷、人格否定・存在否定・差別的表現・強い罵倒など、 心に大きな負荷を与える可能性が高い投稿に対して、やさしい確認画面を表示します。
投稿を勝手に削除・通報するのではなく、 利用者さま自身が内容を確認するかどうかを選べる仕組みを目指しています。

現在の状況

現在公開中です。今後も改善を重ねながら、より安心して利用できる形を目指していきます。

今後の取り組み

今後も、人の孤独や心の負荷を少しでも減らせるよう、 やさしさと安心感を大切にした仕組みづくりを続けていきます。

開発者についてや、ご相談・お問い合わせはこちらからご覧いただけます。